多根記念眼科病院webサイトへ
転職ナースの方へ
資料請求はこちら
眼科の看護とは?院長あいさつ充実の教育体制仕事への思い給与・休日
院長ごあいさつ:院長真野 富也

眼科専門病院として
全国トップクラスの病院に成長

多根記念眼科病院は、総合病院の近くに専門病院がある欧米の医療環境をモデルにして誕生した眼科の専門病院で、多くの方に質の高い医療サービスを提供しています。

「最先端の医療技術を駆使し、最新・最良の医療を公平に提供する」という信念に基づき、優れた医師・看護師をはじめとする140名の医療従事者が協力しながらそれぞれの能力を発揮して、患者さま主体のキュアとケアにあたっています。

専門病院である当院の大きな特長は、眼科治療のメインとなる手術を眼科単独で行い、多くの患者さまの治療ニーズに応えられること。また、多くの症例を経験することで医療スタッフのスキルがさらに向上するという相乗効果も生まれます。これらの特長を活かした医療サービスにより、現在では1日の外来患者はピーク時400〜500名・年間手術数 約5,500件と、全国トップクラスの病院に成長しました。

専門性をさらに発展させ、
医療の可能性を広げることが使命

“今の医療サービス”を充実させるためには、“未来の医療サービス”に目を向けなければなりません。当院の将来の目標は、研究機関を持つこと。なぜなら欧米のように総合病院、専門病院、研究機関をリンクさせることで、臨床で出た課題を研究に回し、改善や新たな技術の開発につなげるサイクルが生まれるからです。大学病院以外でこのような環境をつくることはハードルが高いのですが、必ず実現できると確信しています。

そして、眼科の可能性を広げることも私たちの使命だと考えています。例えば、目はさまざまな器官とつながっていて、糖尿病や高血圧などの症状も分かるので、多くの疾患の早期発見・早期治療に役立てることが可能です。このように専門的な知識と技術があるからこそ出来ることを発信し、成果に結びつけられるよう取り組んでいます。

患者様だけでなく
スタッフも幸せになる病院を目指して

私はスタッフに対して常に伝えていることがあります。それは、「患者様・当院で働くスタッフ・関係者」すべてが幸せになることです。

当院看護部では、看護師として優れたスキルを身につけ、看護のプロフェッショナルとして成長できるのはもちろんのこと、一人ひとりがライフサイクルに合わせて無理なく働き、充実した毎日を送ることができる環境を整えています。是非あなたの可能性をかたちにしてください。

こんな人材を求めています

このページのTOPへ