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眼科の看護とは?院長あいさつ充実の教育体制仕事への思い給与・休日

教育体制について

教育基本三大原則
教育とは自らが自らを磨くこと(自助練磨)が原則ですが 当法人は皆様が学ぶ意欲を高め成長していただくための様々な支援体制を整えています。
それは、教育三原則の下、人間関係の良い職場づくりに努めながら、患者様のQOL(生活の質)の向上を考える看護師育成のための、個人の成長段階を踏まえた下記のような系統的な教育です。

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卒後の教育構想

教育理念 当院の理念に基づき、患者様のQOLの維持、向上を目指し質の高い看護 サービスを提供できる看護職員の育成と進歩をめざします。また、看護を学ぶ全ての職員に学習の場を提供します。
教育目的 地域における当院の役割・機能を推進しうる専門職業人としての自覚を養い、看護実践能力を向上させる。
教育目標 ○あらゆる対象を理解し、人権を尊重し、健康の増進、疾病の予防・健康回復、苦痛の緩和を図り、看護過程が展開できる能力を養います。 ○看護の専門職業人として、主体的に生涯学習を続け、医療の質の向上に貢献できる能力を養います。 ○患者、家族のニーズを尊重し、社会的資源を活用し、患者のQOLを高める援助能力を養います。
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多根記念眼科病院エキスパートナースシステム

図

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段階別 対象 目標 計画
基礎・管理
段階T・U 新人レベル
一人前レベル
1.看護実践の中から生じる問題を解決することができる
2.専門職業人としての自覚を高めることができる
看護倫理、看護研究、リーダーシップ、医療安全、目標成果発表
段階V・W 中堅レベル
達人レベル
1.問題意識を持って日々の看護業務に臨み、問題解決や看護業務の改善を図ることができる
2.師長・主任と協働して目標達成することができる
目標管理、医療安全、グループマネジメント、経営管理、看護研究発表、目標成果発表
眼科専門領域
看護師
勉強会
第1段階
(新人レベル)
1.眼科疾患及び治療に関する知識を深め、看護実践に活かすことができる
2.眼科専門看護師として、主体的に学習することができる
眼科看護技術、ロービジョン患者の介助、疾患と看護(白内障、網膜・硝子体、DM)、眼科検査、介護保険・身障申請について
第2段階
(一人前レベル)
1.看護実践者として、対象の状況に応じて実践できる能力を養う
2.フィジカルアセスメントに基づいた看護実践ができる
3.チューターの役割を果たすことができる
チューターの役割、眼科検査、 ロービジョン看護、OMA受講、 ライトハウス研修
第3段階
(中堅レベル)
1.眼科看護において、質の高い看護実践ができる
2.臨床において能力を発揮し、後輩の指導や教育ができる
3.実施指導者の役割を果たすことができる
指導のスキル、エキスパートナースについて、眼科最新医療、指導について、総合病院研修、エクスチェンジ研修
第4段階
(達人レベル)
1.眼科看護の専門性を追求し、根拠に基づいた看護を提供できる人材を育成する
2.臨床において能力を発揮し、役割モデルを担うことができる
3.看護部教育計画の企画・運営に参画できる
エキスパートナースについて
眼科最新医療
役割別研修
実地指導者 看護部の教育体制を理解し、各部署の新採用者に対して、臨床実践に関する実施指導・評価を行うことができる
チューター チューターとしての役割を理解し、新入職者職員に対して仕事の仕方、学習方法、悩み事などの精神面、生活支援が行える
主任研修 1.組織の中の主任としての役割が果たせる
2.教育的視点をもち スタッフの育成ができる
師長研修 1.管理者としての自覚をもち、看護の質の向上のための 行動ができる
2.エキスパートナースの育成ができる
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院外研修参加支援制度 〜他病院にはない充実した制度です〜

もっと専門性を身につけたい人のために新設しました。

自分が希望する院外研修参加費を、年間7万円まで支給させていただきます。

休日を利用して、この制度を活用する人が増えてきました。

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認定看護師資格取得支援制度 〜眼科看護をしながら認定看護師をめざそう〜

本院では、より高度な看護実践をめざし、各種認定看護師資格取得を強力にサポートしています。認定看護師の教育課程を受講期間中は研修扱いですので、給与全額支給、また認定看護師教育課程入学金・受講料は、きつこう会が全額負担いたします。また、この期間は退職金算定期間にも加算されます。(他病院では休暇扱いとする場合が多いので、賞与・給与も支給されませんし、退職金算定期間にも加算されません。)

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認定看護師資格の取得方法

認定看護師資格の取得方法
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活躍する認定看護師

認定看護師とは、ある特定の看護分野で、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践ができる者をいい、看護現場で実践・指導・相談の3つの役割が求められます。臨床での経験を生かせるため、登録者数は多く平成24年9月28日現在で1万875人です。

認定看護管理者は、基本的に看護部長もしくは副看護部長以上の職位に就いている者を対象とし、病院内の看護師などの管理や教育をはじめ、病院運営への参画や地域・行政との連携を通じて質の高い組織的看護サービスを提供することが求められます。平成24年9月28日現在の登録者数は1,734人です。

日本看護協会が認定する認定看護師

救急看護 透析看護
皮膚・排泄ケア 手術看護
集中ケア 乳がん看護
緩和ケア 摂食・嚥下障害看護
がん化学療法看護 小児救急看護
がん性疼痛看護 認知症看護
訪問看護 脳卒中リハビリテーション看護
感染管理 がん放射線療法看護
糖尿病看護 慢性呼吸器疾患看護
不妊症看護 慢性心不全看護
新生児集中ケア  
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