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院長あいさつ

多根記念眼科病院は、欧米にあるような眼科専門病院を我が国にも作りたいということで、1988年10月1日、故水川孝院長(大阪大学名誉教授)と故多根要之助先生(前きっこう会理事長)のご尽力により、ベッド数58床の眼科専門病院として、大阪市西区境川の現在の地に誕生しました。

水川、眞鍋(大阪大学名誉教授)両名誉院長のもと、最新で最良の医療を公平に提供するという一貫した信念で、職員一同、眼科医療に邁進してきました。

毎年、外来患者数、入院患者数、手術件数ともに増加し、昨年度は約5400件と全国でもトップクラスの手術件数となっています。

白内障や緑内障、網膜剥離、角膜移植、屈折矯正手術(LASIKやphakic IOL)といった眼内手術のみならず、外傷や涙導、眼瞼、眼窩の手術など、幅広い眼科医療に対応できるように人材の確保と養成に心がけています。特に、網膜硝子体手術は、ここ数年、全国で2番目の症例数となっており、経験豊富なスタッフで、日夜取り組んでいます。

また、屈折矯正手術の分野にも力を入れており、若い人の近視や乱視の矯正だけでなく、白内障手術後の見え方を少しでも良くなるように、乱視付き眼内レンズや多焦点眼内レンズも積極的に行っています。

ここ数年の眼科医療の発展は、レーザー技術やコンピューター機器の劇的な進化に伴いめざましいものがあります。20年前の最新の医療機器は全く新しい器械に変わってしまいました。

こうした中で多根記念眼科病院は常に最先端でかつ安全確実な医療をめざすとともに、患者さんの立場に立った医療を提供するよう職員一同心がけて行きたいと思っています。みなさま方の一層のご理解とご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。

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